ディズニーランドでやっていたビッグバンドビートがノリノリで楽しかったので、もう少しジャズ音楽を聴こうとジャズ演奏が聴けるバーに行ってみた。

一つ目は、サテンドール

その日は、三人の女性がボーカルで、チェロ、ドラム、ピアノのコンボだった。

ボーカル歌手の人が、亡くなったサテンドールの主人の話をしながら、選曲して歌っていたが、とても落ち着いた感じの曲が多かった。

一緒に行ったうちの姉は、夜だったこともあって「なんか歌が子守唄に聞こえて眠くなる。」と言って、眠気をさまそうとしていたのが気の毒だったが。

曲の途中で、ピアノとドラムの掛け合いもあり、即興演奏も聞けて楽しい夜だった。

こんな感じ。

二つ目は銀座のスイング

その日は、前田憲男さんのピアノとジャズバンドだった。ジャズバンドは、ピアノ、チェロ、フルート、クラリネットなどの管楽器、ドラム、エレキギターもあり大きなばバンドで、迫力もあった。

1stステージで「A列車で行こう」の演奏をした時に、思わず一緒にリズムをとって聞き入っていた。というのも、この曲で振付ていることもあり。

「A列車で行こう」の演奏に入る前に、前田さんのピアノが、ポロンポロンと、いくつかのフレーズを弾いた時に、入り方もさすがうまいし、前田さんのピアノはやっぱりいいなと思ってしまった。

隣のテーブルで、「もっとしっとりしたジャズもあるのに、こんなうるさいのはあまり好きじゃない」と言っている男性がいた。

スイングしなけりゃ意味がない

そう言われてみれば、ジャズ音楽といっても種類が多いので、しっとりとしたブルース系のものや、リズムのあるスイング系のものもある。

(そうか、しっとりとしたジャズが聴きたい人もいるだろうな)

なんて考えたが、

「スイングしなけりゃ意味がない」の曲に歌われているように、

“しっとり系にしてもリズム系にしても、踊りだしたくなるような音楽でないと意味がない。”

こんな考えから,ジャズダンスやスイングダンスが発展したのかもしれない。

 

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