人間彫刻! ダンスエクササイズ

キッズダンス

彫刻の形を真似したり、彫刻が動き出すことを想像して動いてみたり、人間彫刻を作ったり、自分と違う身体を体験できる、創造的なダンスエクササイズです。

彫刻になる!ダンスエクササイズのやり方

1、まず、ウォーミングアップとして、リーダーはいろいろな彫刻の写真(子どもや犬などの動物でもOK)を見せて、みんなでそれと同じように体でポーズをとります。

2、次にその彫刻が、その写真の後どのように動くか自由に想像して動いてみます。
例:例えば、しゃがんでいる人の彫刻なら、そのあと立ち上がるかもしれないし、寝転がるかもしれないし、いろいろなバリエーションが考えられます。

3、”彫刻になること”に慣れてきたら、ペアになって
一人が、目をつぶり、もう一人は彫刻になってポーズをします。
ポーズができたら、片方の人が、目を開けて同じポーズを真似します。

4、最後に、ペアで一人が粘土に、一人は彫刻家になります。
粘土の人は、まっすぐに立って、彫刻家の人は、粘土の人の腕を上げたり、足を上げたりして彫刻を作ります。面白い彫刻を作ってみましょう。

彫刻になる!ダンスエクササイズの特徴

・人の動きをよく観察するので、ダンスが上達する。

・彫刻の形からどんな動きになるのかを考えるなど想像力が湧く。

・自分とは違う身体に触れたり、動かしたりすることで、身体の動きについて知ることができる。(他の人の柔軟性やバランスなど身体性がわかるようになる。)

・友達とダンスを作ることで、人と協力することの良さを学ぶことができる。


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