ダンスの振付を覚える3つのメリットと振付を覚える4つの方法

キッズダンス

ダンスのクラスで、振付を覚えるのが苦手という方も多いと思いますが、(私も最初は振付が覚えられない方でした)この記事では、そのような方のために、振付を覚えると得られる3つのメリットと、振り覚えが良くなる4つの方法をお話しします。

振付を覚えると得られるメリット1:トレーニングの質が向上!

以前、ダンスクラスで、の女性の参加者が、こんなことを言っていました。

「私は、前にマシンで筋トレをやっていたんだけど、あんな風に機械が体を動かすのってちゃんと筋肉つかないんですって!そうお医者さんに言われて私このクラスに来たんです。」

確かに、ダンスクラスでは、自分で体コントロールして片足バランスをとったり、振付の順番をおぼえたり、音楽に合わせて動くなど、自発的に頭も筋肉もしっかりと動かします。

筋力を強くする目的でするマシントレーニングでも意識して、しっかりと動かせば、身体も頭も使う質の良いトレーニングになります。(無意識で、トレーニングしてしまうと思わぬ怪我をしたり、上記のお医者さんのいうように効果がなくなってしまいます!)

ダンスでは、体を鍛えるという意味では、筋トレとは異なりますが、手や足を一緒に動かし、曲に合わせたりするので、身体をコントロールするような運動能力が養われます。

腕や足をどのように動かすのか、どの音で動かすのかを、一つ一つしっかりと体に覚えこませることで、いろいろな振付けをこなせるようになるのです。

最初は、先生や人の動きを真似して練習し、(どんなに時間がかかっても)最終的には自分で動けるようにならないと、身体も鍛えられないし、ダンスの魅力も十分に味わえないでしょう。

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振付を覚えると得られるメリット2:自力で踊れるほうがダンスが面白くなる!

よく、先生の動きを見れば踊れるけど、いなくなったら踊れなくなっちゃう。という声を聞きますが、これは先生の踊りを真似している状態です。
ミラリングといって、人の動きを全く同じように真似るというダンス即興のためのエクササイズもあるので、最初はそれでもいいですし、振り覚えが悪くて‥😢という人は少しづつでOKです。

振付を覚えて自分で動いてみないと、踊っていて楽しくないですよね。踊りを自分のものにして、自信を持って踊れたら素晴らしいですし、もっと深くダンスを楽しめるはずです。

振付を覚えると得られるメリット3:集中力がアップする

振付をおぼえるのは、集中力とエネルギーが必要です。他のことを考えていたり、先生の言っていることを聞き逃してしまうと、振付についていけなくなってしまいます。

逆にいえば、振付を覚えようとすれば、集中力がつくということです。私も振り覚えの悪い方だったのでわかりますが、クラスに集中できるようにする工夫(前の方で先生の近くにいるようにするなど)も必要でしょう。

そこで次にお勧めする4つの方法をご紹介します。

それでは、そのためにどうしたら覚えられるようになるのか、次に4つの方法を説明します。

ダンスの振付を覚えるための具体的な4つの方法

動きやステップを言葉で言ってみる

まずは、4つ動きがあったらいそれぞれの動きに名前をつけてみます。

例えば、1、"ボックスステップ2回やって”

2、 ” キック、キック”

3、”ターン” (”回って”など)

4、”ポーズ”

というように。

ステップや動きの名前を覚えます。動きの名前は、自分で勝手に覚えやすいように決めてもOKです。👍

上のように言葉を言いながら、カウントに合わせて鼻歌を歌うように

♪ボックス、トトン、ボックス トトン ♪ ♪キック、キック、ターーン ポーズ♪

と歌いながらステップを踏んで、練習します。これはイメージトレーニングにもなりますね!

分からなかったら先生や知っている人に聞く

先生は振付をしているときに、「質問は?」「わからないところありますか?」と聞いてくれると思うので、「ここをもう一度教えてください。」と質問してみることです。

大体みんな同じところがわからなかったりつまづいていたりします。わからないのは自分だけと思わず、わからなかったら先生や、知っていそうな人に聞いてみましょう。

覚えよう!という気持ちで練習。

なんでもそうですが、覚えようとしないとなかなか覚えられません。英単語も覚えようとしないと覚えられませんよね。短い振付、もしくは部分的に覚えることからでいいのです。やっていくと少しつづ覚えられるようになり、自信も付いてきます。

自分で振付をする

この方法は少し高度になりますが、クラスで練習している決まった振付をおぼえるだけでなく、
短い8カウントくらいの振付を自分で作ったり、友人と振付し合う作業も、振付覚えを良くするにはとてもいい方法です。

自分で振付をするとき、今まで習ってきた動きやステップを使えばその復習にもなりますし、アレンジすれば、応用力がつきます。人に自分の振付を教えることで、自分でもはっきりと理解できていなかったところがクリアになったりなど、かえって自分のためになることも多々あります。

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まとめ

今回は、ダンスの振付けを覚えることのメリットと振付を覚えが早くなる3つの方法について書いてみました。
再びですが、私自身も振付覚えがいい方ではなかったので、苦労しました。
ここに書いた方法や練習法は、自分の経験上効果があったものなので、オススメできます。

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