前回ダンスクラスで身につくスキル5つをご紹介しました。今回は、後半の5つのスキルをご紹介します。
これらのスキルは小学校3年生以上の子ども達に、特に身についていくスキルでもあります。

6,問題を解決できるようになる

ダンスクラスでは特に、アイデア使って体を動かすという問題解決ができるようになります。例えば、ロボットのような機械的な動きをどのように体を動かせばいいか、色々工夫してみようとしたり、2人組のダンスをグループでできるようにしたりなど、体を動かすのを楽しみながら工夫できるようになります。

7,クリエイティブな発想ができるようになる

これは創作ダンスの基本となるスキルがあるです。例えば、ストーリーや絵などのイメージや簡単なアイデア(「できるだけ大きく腕を動かしてみる」など)から、動いてみたり、そのキャラクターに変身したりして、子どもの個性や発想を引き出していきます。

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8,自分の力で考えることができる

ダンスを作ろうとするときに、習ったことをおいようしたり、友達や先生の意見も取り入れて、いろいろなくふうをしてみることができるようになる。

9,自立心がつく

ダンスクラスでは、それぞれの子どもが責任を持って自分で振り付けを覚え、自分の場所で踊ることで、楽しくダンスができることを理解します。上手に踊るために、一生懸命練習したり、うまくコミュニケーションできなくて悩んだりすることを、指導者は、子供が自立できる方向で、サポートします。

10,積極的になれる

ダンスを楽しみながら創作力や積極性を身につけていくと、子どもたちは、のびのびと明るく学校生活が送れるようになります。

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まとめ

2回にわたってキッズダンスクラスで身につけられるスキルについて、書いてみました。私自身が長年ダンスに携わっているので、ダンスを通して身につけたスキルはコミュニケーション能力から忍耐力まで、数えられません。ダンスがただ、踊って楽しんだり、体力づくりのためにいいだけでなく、心身を伴いつつも、様々な能力も向上するものであることをここで、書いておきたいと思います。