前回、ウォーミングアップのお話をしましたが、本格的な運動やダンスの練習の後に、軽くクールダウンしておくことで、身体への運動の負担を軽くし、疲れを残しにくくすることができます。

今回は、自主的にダンスの練習や運動をした後に、軽くクールダウンできるように、ここでは、そのクールダウンのポイントを4つお話ししようと思います。

クールダウンとは?

クールダウンとは激しい運動の後に心身を共に平常な状態にする軽い運動のことです。クールダウンをすることで、徐々に心拍数を下げていくので心臓への負担をなくすことができ、筋肉にも疲労を残さないようにすることができます。さらに、運動やダンスの動きで偏った体のバランスを整えるという整理運動としてのメリットもあります。

クールダウンをするときのポイント

クールダウンをするときのポイントは次の4つです。

1、急にではなく徐々に動きを止めていくようにする。

2、使った筋肉(脚、腕、ふきらはぎ、肩など)をストレッチする

3、十分に呼吸を整える

4、軽く各関節を回してあげる。(手首、足首、腰など)
*ここで、背骨を動かす運動、(背骨をリセットする運動の動画を参照のこと)や背骨のロールアップロールダウンを行うと、運動で偏った体のバランスを整えることが出来ます。

時間としては、大体2、3分くらいで構いません。

下の動画も参考にしてみてくださいね。