目次
身体の硬さを乗り越え、倍率200倍以上のオーディションに合格
✅ Nさん(50代)の体験談
私の最大の悩みは、他のダンサーよりも身体が固いことでした。
毎日一生懸命ストレッチをしても、なかなか改善されず、「ピラティスが助けになるのでは」と思い、ネットで調べているうちに、あきこさんのスタジオに辿り着きました。
ピラティスに慣れるまでは、まずは週1回、継続して通うことを心がけました。
また、日々のダンスレッスンでも、特にテクニック練習の際には、あきこさんから教わった身体の使い方を意識的に思い出すようにしていました。
ピラティスを続ける中で、身体にははっきりとした変化がありました。
- 10回で バットマンが楽に上がるようになり
- 20回で アチチュードの正しいポジションがわかるようになり
- 30回で アームスを繊細に使える感覚が身につきました
これらは自分の感覚だけでなく、ダンスの先生方からも指摘していただけた変化だったので、ピラティスによって身についたものだと自信を持って言えます。
また、私は踊るときに力みすぎてしまう癖が長年ありましたが、
力の抜き方を知ってからは、以前よりも疲れにくくなり、想像以上の効果を感じています。
そしてこのたび、9年間目標としてきた、倍率200倍以上のテーマパークダンサーオーディションに合格することができました。
身体の使い方が変わったことが、大きな後押しになったと感じています。
✅ Akiko,先生のコメント
Tさんは、週1回のペースでピラティスに継続して取り組まれました。
レッスンでは、ピラティスのプリンシパルである「呼吸」「流れるような動き(フロー)」「体のセンターを取ってセンターから動くこと」などを大切にしながら、リリースエクササイズで余分な緊張を取り除いていきました。
その上で、
- 体幹の深層を鍛えるエクササイズ
- 内腿や体軸を安定させるエクササイズ
- センターを軸に腕を使うエクササイズ
など、バレエを基礎としたダンサー向けのピラティスを、マシンを使って段階的に行いました。
Tさんは、ピラティスを通してご自身の身体が変化していく過程をしっかりと感じ取り、
レッスンで行った筋肉の使い方を、日々のダンスクラスでも意識的に実践されていました。
実際に、動きから余計な力が抜け、無理なく、効率よく身体を使えるようになっていく様子がとても印象的でした。
今回の合格は、Tさんご自身の長年の努力と、その積み重ねの結果だと感じています。
これからも、舞台や現場でのさらなる活躍を、ピラティスを通してサポートしていきたいと思います。

コンディショニングで再び動ける体に!股関節手術後、テニスの試合へ挑戦
✅ Nさん(50代)の体験談
今年3月に右股関節の人工股関節弛緩手術を受け、4月に退院後、4月末に当スタジオのレッスンを体験にいらっしゃいました。
その時は、右脚を少し引きずるような感じでした。レッスン前のカウンセリングで医師からの運動制限はあるか聞いたところ「テニスをしても、何をしても大丈夫」と言われたとのことで、
週1回のペースでレッスンをスタートしました。そして、7月からは週2回に増やしていきました。
体幹を安定させるエクササイズを中心に全身バランス良くトレーニングすることで、徐々に、右足を引きずることもなく、歩行もスムーズになってきたのです。
レッスンでも、動くのが楽になってきたと楽しそうでした。8月末には試合に出場するほど回復し、頑張りすぎて右膝を痛めたりということがありましたが、
その後も定期的にレッスンを続けておられます。
先日レッスンに来られた際には、「もう最後のチャンスだと思って、来年の大きなテニスの試合に出場することにしました」とイキイキと話されていました。
ピラティスを続ける中で、コンディショニングの重要性を実感されているそうで、「ピラティスでコンディショニングをした後は、テニスの動きもスムーズで、安心してプレーできる」
と話してくださいました。
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Nさんは入院期間が長かったため全身の筋力低下を感じておられました。最初の頃のレッスンでは、股関節の痛みが出やすい動きは避けながら、体幹・臀筋・脚・腕といった全身をバランスよくトレーニングし、軽度の負荷も少しづつ増やしていきました。
その結果、全身の筋力がバランス良く動くようになり、関節の動きも滑らかになってきたのだと思います。Nさんは元々、筋力もあり、テニスもしっかりできる方と思いますが、回復が早く素晴らしいです。
今後もNさんの体のコンディショニングとテニスを思いきり楽しめる身体づくりをサポートしていきたいと思います。

週1ピラティスで膝の不調が改善、運動がもっと楽しく
✅ A子(50代)さんの体験談
2月にレッスンを始めてすぐに効果を感じ、ジムでの運動後に膝が動かしやすくなりました。
最初はジムで頑張りすぎると痛みや違和感が出ることもありましたが、週末にピラティスを受けることで膝の調子が整い、楽しく運動を続けられました。
5月頃からは運動中の膝の痛みがほとんどなくなり、思い切り体を動かせるように。8月には回復も早くなり、階段トレーニングや腹筋の効果を実感しています。今では週3〜4回の練習を続け、体がどんどん強くなっています。
✅ Akiko先生のコメント
A子さんは週1回のマシンピラティスに通いながら、ご自身でも階段トレーニング(マウンテンクライム)を継続されていました。そのおかげで回復が早く、体幹や柔軟性もぐんと向上。本当に体が強くなって素晴らしい変化を見せてくれました。

ピラティス開始後1ヶ月で反り腰が改善
(Yさん女性 40代)
Before(1/30)

After(3/6)

Yさん(40代女性)は、在宅のデスクワークで長時間、座ってパソコンをしているため、反り腰で腰痛にも悩まされていました。
そこで、姿勢改善、特に反り腰改善を目標に,ピラティス のプライベートレッスンを毎週一回(60分)ペースで行いました。
レッスンでは、背骨のアラインメントを整えるエクササイズをマットや立位で行い、肩や腰をほぐしながらストレッチを入れて、
深層筋を中心に体幹を鍛えるピラティスエクササイズをやっていきました。
また、LINEでストレッチや体幹トレーニングの動画を家でやってもらうようにしました。
その結果、最初にあった反り腰のアーチが、1ヶ月後には、自然なS字ラインの姿勢になり、写真で見るとお腹も引き締まっています。
Yさん自身も、腰の痛みが緩和したとピラティスを楽しんでくれています!
週2回のピラティスで体重減でも筋力アップ!運動習慣のあるAさんの体験
もともとパーソナルジムに通っていたAさん(50代 女性)は、今年1月から、週2回(I時間のプライベートレッスン)のペースで当スタジオに通い始めました。
2ヶ月後、体重管理アプリの記録を見せていただいたところ、体重は約1kg減少していたにもかかわらず、筋力量は0.15kg増加していたことが分かりました。(下写真参照)

Aさんは、2ヶ月間のピラティスのトレーニングで、筋肉を落とさずに、しっかりと代謝を高めることができたと言えます!レッスン中も毎回とても楽しそうに取り組んでくださっていて、身体の変化を一緒に喜べるのが私も嬉しいです。
ピラティス開始後3週間で巻肩が治り肩こり改善!
(Mさん女性 40代)
Before(9/29)

After(10/19)

Mさん(40代女性)は、巻肩を気にしている一方、デスクワークで肩こりがひどく、肩凝り解消、筋力アップを目標にプライベートレッスンを毎週一回(60分)行いました。
マットエクササイズでセラバンドを使って、肩周りをほぐすストレッチと背筋をつけるエクササイズをし、マシンを導入してからは、キャデラックを使った背中のストレッチと、全身バランスよく背筋も行いました。
そうしたところ、最初に巻肩だった肩が開き、ストレートネックも改善されました。Mさんも、肩こりが気にならなくなったということです!
ピラティス開始後 約1ヶ月半で姿勢改善&お尻の引締めも!
(Sさん 50代)
Before(8/17)

After(10/5)

Sさん(50代女性)は、主婦業とテレワークとしてデスクワークをしている方でした。最近体を動かしていないということで、特に気になるお腹周りとお尻を引き締めたいということで、
お腹周りの引き締めと
お尻を引き締めること
を目標にプライベートレッスンを毎週一回(60分)行いました。
8月17日から始めたものの、コロナにかかってしまい途中ブランクが2週間ほどありましたが、
ピラティスの体幹部(腹筋、背筋、臀筋)を中心にエクササイズを行いました。
Sさんは、フラダンスの経験があり、ピラティスのインナーマッスルのエクササイズのマスターが早く、立位のエクササイズなども取り入れ、
体幹部だけでなく脚や腕のピラティスエクササイズも並行してやるようにしました。
Sさんにも、主要なピラティスのエクササイズ(4-5つ)の動画をlineで送り、週に5日以上頑張ってもらいました。
その結果、最初は反り腰で、お尻も下がっていた体型(写真左)が、1ヶ月半後には、反り腰がなくなり背中はまっすぐに、お尻もキュッと引き締まりました。(写真右)
ピラティス開始後3週間で姿勢がまっすぐに
(Yさん女性 20代)
Before(9/11)

After(10/2)

Yさん(20代女性)は、会社員で仕事はデスクワークが主で、8時間ずっとパソコンをしているため、肩こりがひどいことで悩んでいました。
また、お腹周りも引き締めたいということだったので、
肩凝り解消.
お腹の引き締め
を目標にプライベートレッスンを毎週一回(60分)行いました。
最初の1、2回はレッスンの最初に、肩甲骨肩周りの筋膜リリースをテニスボールを使って行いそれから体幹部(腹筋と背筋)を鍛えるピラティスのエクササイズをストレッチを入れながら行いました。最後は全身のエクササイズで、姿勢を整えました。
レッスンでは一回一回さまざまなエクササイズをしながら主要なピラティスのエクササイズ(4-5つ)の動画をlineで送り、週に5日以上頑張ってもらいました。
その結果、最初は上体が後ろに倒れていて、頭が前に出てしまう前屈みの姿勢(写真左)が、3週間後には、頭から足までのライン(写真右)がまっすぐになりました。
ピラティス開始後17日でウエストとアンダ-バストがー6cm!
(Eさん女性 30代)
Before(1/4)
Before(1/21)

Eさん30代女性は、肩周りや胴回りのサイズダウンがご希望とのことでピラティスを始めました。
最初は毎週一回(60分)か、多い時で2回ほど通われました。エクササイズは、肩周りとウエスト、アンダーバスト(肋骨周り)の筋肉を引き締めるピラティスのエクササイズを行いました。そうしたところ、見事!サイズを6センチダウンすることができました。
元々、運動習慣もあり、ランニングなど自主的に体を動かされている方です。現在は、他の部分の引き締めに取り組んでいらっしゃいます。
