2月21日(水)17:00〜2時間、下記のようにワークショップを行います。お時間ある方是非ご参加ください。

パフォーミングアーツの魅力

2014-01-31 10.43.54-1

第1部 レクチャー&ワークショップ「身体は表現する―ダンスの今」 小野明子氏
ゲスト講師に小野明子氏(コンテンポラリー・ダンサー、Akiko Dance Project主宰)をお招きし、コンテンポラリー・ダンスの世界の動向や、さまざまな表現媒体とのコラボレーションの可能性について、ご自身の活動経験を交えてお話いただきます。短いワークショップも予定しています。
小野明子プロフィール:英国DanceU,K登録振付師。ロンドン大学ラバンセンターでディプロマを取得。NY州立大学舞踊科マスター修了。国内外でダンサー、振付師として公演活動、ブラtイトンフリンジフェスティバルやロンドンプレスシアターなどで公演活動をする。Akiko Dance Project (www.akikodanceproject.com)主宰。
第2部 ディスカッション「パフォーミング・アーツの魅力を、どう子どもに伝えるか―久米ナナ子プロデュース公演『TANABATA』から考える」
本学現代教育研究所研究員の久米ナナ子氏がプロデュースしたロンドンでのパフォーマンス映像を見ながら、パフォーミング・アーツの魅力とは何か、どのようにしたら、その魅力を子どもに伝えることができるかを考えていきます。
久米ナナ子プロフィール:玉川大学文学部芸術学科(現芸術学部)卒業。オンシアター自由劇場で演技を学び渡英。ロンドン,モッテリーシアターデザインで舞台芸術を勉強する。舞台美術家として装置・衣装等のデザイン,また「朗読・舞踊・音楽」のコラボレーション公演の構成・演出なども手掛ける。平成19年度文化庁芸術家特別研修員。英国劇団TaraArtsにインターナショナル・アソシエイト・アーティストとして参加する。現在,演劇表現によるワークショップで表現教育にも力を注いでいる。
2月21日(水)17:00~19:00
会場:昭和女子大学 4号館3階 音楽体育室(D4-3L01)
申し込み不要です。ご興味のある方はぜひご参加下さい。
現代教育研究所
所在地:〒154-8533東京都世田谷区太子堂1-7-57
昭和女子大学6号館(旧2号館東棟)2T01B
開所時間:月・水・木・金 10:00~16:00
TEL:03-3411-7391(内線:2235)
FAX:03-3411-7398  ホームページ http://iome.jp/